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やわらか丸オクラ

またあまり馴染みがないですが、沖縄県では昔から栽培されている丸オクラ。

​初めて食べた時にそのやわらかさに驚きました。沖縄の温暖な気候のおかげで6月から10月までの長い期間栽培することができます。

今回は、丸おくら、その栽培風景と生産者の方々をご紹介いたします。

OUR PRODUCTS

わたしたちが自信を持っておすすめする商品と生産者の横顔をご紹介します。

ほんのり甘い ふんわりねばねば

夏場は本当にどんどん大きくなります。

オクラは沖縄ではネリとも呼ばれ、古くから健康野菜として食べられてきました。

一般的に多く流通しているのは「角おくら」と呼ばれる角が5つあるものですが、この沖縄で昔から作られている「丸おくら」は角がなく、断面はまんまるです。筋ばっていなくて、やわらかいのが特長です。生で食べても青くささやえぐみがなく、ポリッとした食感とほんのりした甘さを楽しめます。

オクラの特徴である、ねばねばも、よりふんわりとした感じです。

また、角オクラがすぐに硬くなるのに対し、島オクラは、硬さの原因である角がなく、ある程度大きくなってもやわらかいので、角オクラよりも一回りぐらい大きくして収穫されています。だいたい15cm〜20cmくらいの大きさです。

とれたての物であれば、生のままお塩やマヨネーズ、味噌をつけてスティックきゅうりのように食べても美味しいですよ。もちろんゆでたり、ボリュームがあるので、炒めるという料理方法でもおいしいですよ。

​健康食品として食べられてきた島のオクラ

これは植え付けをして間もない頃の6月1日の様子。

7月29日の様子。

FARM TABLE で取り扱っている丸おくらは沖縄本島の中部、名護市の我部祖河(ガブソガ)というところで作られています。

小高い山になったところに畑はあり、海からの風が吹き抜け、美味しいおくらに必要な風通しの良さも申し分ありません。

島の太陽と風ですくすくと育っています。